サビーナ自然化粧品

素肌へのこだわり” サビーナ自然化粧品
水前寺清子さん
人生を楽しむことがきれいの秘訣
水前寺 清子さん
「三百六十五歩のマーチ」をはじめ、数々のヒット曲を飛ばし、一躍スターダムに駆け上がった歌手・水前寺清子さん。音楽活動を続けるかたわら、持ち前の元気さでボランティア活動にも貢献。ニットソーイング教室では、講師としても活躍中です。夫である音楽家・小松明氏とは、今年で結婚20周年。元気の秘訣を伺いました。
PROFILE
水前寺 清子(すいぜんじ きよこ)
熊本県熊本市出身、1945年10月9日生まれ。
1961年、15歳の時に第12回コロムビア全国歌謡コンクールにて第2位に輝き、1964年に「涙を抱いた渡り鳥」でクラウンレコードよりデビュー。翌年には、ゴールデンアロー賞新人賞を受賞し、NHK紅白歌合戦にも初出場。以後22回にわたって紅白に連続出場する。「いっぽんどっこの唄」、「三百六十五歩のマーチ」など次々とヒット曲を飛ばすかたわら、TBSドラマ「ありがとう」に出演。最近では、国内外でチャリティーコンサートを開催、熊本にケアハウスをオープンするなど、意欲的にボランティア活動を続ける。現在、(社)日本歌手協会副会長。
「涙を抱いた渡り鳥」でデビュー
デビューのきっかけは、15歳で出場した歌のコンクールでした。当時、レコード会社のコンクールが流行っていて、私もコロムビアレコードのコンクールに出場したんです。結果は、惜しくも2位。本来は1位しかデビューできないんですが、そのときに作詞家の星野哲郎先生が声を掛けてくださって。それがデビューのきっかけになりました。しかし、すぐにデビューできた訳ではなく、レコーディングを11回やってもダメだったんです。レコーディングできなくて悩んでいる方はたくさんいらっしゃるのに、11曲もなんて、たいへん幸せなことです。
でも、それは父が、「なんで娘はデビューできないんだ」って何度も掛け合ってくれたからかもしれません。今の私があるのは、父のおかげですね(笑)。
そして、12曲目にようやく畠山みどりさんの曲だった歌をいただいてデビューしました。それが「涙を抱いた渡り鳥」です。こうして振り返ると、私はいつも節目節目に人に助けていただいているのだと、感謝の気持ちでいっぱいになります。
人気ドラマで女優としても活躍
TBSドラマ「ありがとう」に主演させていただいたのですが、あれはミニスカートだったでしょ。だから、最初は周りの人たちが大反対だったんです。「着流しで男っぽく売っているのに、イメージが違い過ぎる」と。
でも、プロデューサーの石井ふく子さんが、当時、私が司会をするTBSの音楽番組に毎回いらっしゃっていて、説得されました。「あなたがドラマの話をお断りになるんだったら、この企画を辞めます」と。そこで、責任を感じて受けることにしたんです。
その後、クラウンレコードからどれだけ怒られたことか・・・・・・。あの頃、とにかく忙しかったですからね。ドラマは毎回、リハーサルなしのぶっつけ本番でした。でも、あのドラマがあったからこそ、今のチータがあるのかもしれませんね。
ご主人がサビーナを愛用
私は、お化粧品したまま平気で寝てしまうような人なんですよ。お手入れはあんまりしません。寒くなると肌が乾燥してくるので、油っぽいものを塗るくらいかしら(笑)。
でも、うちでは主人がサビーナ自然化粧品を使っているんですよ。
(ご主人である音楽家の小松明氏にお話を伺いました)
小松 それまではずっと、髭剃り後用のシェイビングローションを使っていました。けれど、ゴルフに行く機会が多いもので、だんだん日焼けが気になり始めたんです。年齢的なことも考えて、そろそろちゃんとしたものを使いたいなと思っていた矢先でした。
私は、お風呂に入った時、髭剃り後にメルトフォームを使っています。鼻の横や唇の下は、シミも出てきたので特に入念に洗います(笑)。その他にも、フリッシュアップパウダーを3日に1度使っています。これは、小鼻の汚れがよく落ちる気がしますね。

水前寺 あなた、すごいんじゃないの。私の知らないところで(笑)。

小松 もう、化粧水だけじゃダメだと思うんですよね。ちゃんとしないと。

水前寺 自分がつけて、いいなと思うものをつけるのが一番いいですよね。何事も楽しみながらやるのが大事。精神的にいいものはお顔にも出ますし、健康にもなります。楽しむことこそが皆をきれいにするんですよ。うちのおとうちゃんみたいに、化粧品を使って「いやぁ良かった」と思う気持ちが一番大事じゃないかと思います。そうすれば、いつでも若くいられます。   
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