美肌コラムsabina beauty column
2019.9.20

40代から始めよう「ロコモ対策」!

こんにちは!
突然ですが、「ロコモ」ってご存じですか!?

身体機能の低下によって、要介護のリスクが高い状態になる
『ロコモティブシンドローム』、通称『ロコモ』

まだまだ30代後半や40代で若い若いと思っていても、
日ごろの運動不足もあいまって、
「そういえば最近ひざを曲げたら痛みが、、」
「腰に違和感を感じるようになったかも、、」

なんて事を感じるようになったら危険信号です!

美しい姿勢や体型を維持する為には、何歳だろうとやっていて損はありません!

そこで今回は『ロコモ予防』についてお届けしたいと思います!

まずは『ロコモ』について

ロコモとは、筋肉や関節、骨などの運動器が衰えることによって、日常動作がスムーズに行えなくなり、要介護になるリスクが高い状態を言います。

要介護と聞いて、「まだまだ先の話~」と思っていると…。
その時になって「やっておけば良かった~」なんて事にもなりかねません。

身体に痛みが現れて、初めて危機感を持つ人がほとんどですが、初期段階では、肩やひじ、腰といった一部の運動器に痛みや違和感が現れます。

それを無意識にかばっていると、気づかないうちに全身のバランスが崩れ、
顔や体がゆがんでしまう可能性も(><)

それを防ぐ為にも、早めの対策が必要なんです!

それではここで簡単な「ロコチェック」を行ってみましょう!

7つのロコチェック

□ 片足立ちで靴下が履けない
□ 家の中でつまずく、滑ることが多くなった
□ 階段を昇る時、気づいたら手すりをつかっている
□ やや重い家事が困難
□ 2kg程度(1ℓの牛乳を2本)の買い物を持ち帰るのが困難
□ 15分続けて歩くことができない
□ 横断歩道を青信号で渡りきれない

いかがでしょうか?
後半は当てはまらない方も多いかもしれませんが、前半は思いあたるふしもちらほら、、、。
実はこれ、1つでも当てはまると、ロコモの心配があるんです(;゚Д゚)

そうだとしたらすぐに対策を始めましょう!

始めよう『ロコモ予防』!

それではここからは具体的な対策方法をご紹介していきます!

まずは第一歩!筋肉量を増やしましょう

筋肉が減少すると、少しの段差でつまづいたり、関節への負担増加から関節痛の原因になることも。
運動によって筋肉量を増やすことが、ロコモ対策の第一歩なんですね。

また、運動することによる適度な刺激は、骨を丈夫に保つことにも効果的です♪
ムリをしない範囲でぜひトライしてみてください!

それではここからはご家庭で簡単にできる『ロコトレ』をご紹介いたします。

ひざを曲げる

足首に両手を添え、お尻の方へゆっくりと引きよせてひざを曲げる動作を繰り返してください。

ひざを伸ばす

椅子に浅く腰掛け、ひざの皿から少し太もも寄りに、手を添え、ゆっくり押して伸ばしてください。
20秒ほどかけて1日1~3回行いましょう。

腰・背中のストレッチ

①仰向けに寝て片ひざを両手で抱え、深呼吸しながらゆっくりと胸の方に引きつけてください。
②約10秒間このままの姿勢を維持してください。
これを左右交代で10回を1セットとして、1日2セット以上が目安です。

スクワット

①つま先を30度くらい開き、肩幅より少し広めに足を広げて立ちましょう。
②お尻を後ろに引くように身体を沈めましょう。ひざが出ないように注意しましょう。
5~6回を1日3セット行ってください。

どれも簡単な運動なので、ぜひ継続的に取り入れてみてください!

ロコモ対策に注目の成分をご紹介!

続いては『ロコモ予防』に最適の美容成分をお教えいたします!

膝&関節に!

【非変性Ⅱ型コラーゲン】
体内では分解されず、軟骨へ直接働きかける「非変性」のⅡ型コラーゲンです。新軟骨成分として注目され、軟骨の形成をサポートするほか、関節の痛みも軽減すると言われています!

【プロテオグリカン】
水、Ⅱ型コラーゲンについで多く軟骨に含まれる構成成分です。コンドロイチンやコサミンから作り出されるほか、最近は新技術により「プロテオグリカン」そのものを抽出できるように。

化粧品やサプリなんかにもよく含まれている成分ですね!
用途に合わせて上記成分が含まれる製品を効果的に取り入れましょう!

骨&筋肉対策に!

【コラーゲン+カルシウム】
肌や骨、筋肉に多く含まれるコラーゲン。骨粗しょう症が多い日本人にとって、コラーゲンとカルシウムは特に大切な成分。またコラーゲンは、筋力の増加にも効果が期待されます。

【イミダゾールペプチド】
筋肉疲労物質の発生や疲労の蓄積を防ぎ、筋肉を保護する成分です。抗酸化作用が高く、持久力や運動能力を向上させる働きがあるといわれています。

以上、健康は美しさとはきってもきれないものです。
是非積極的に取り組んでみましょうね♪

それではみんなでLet’s ヘルスケア~ ♬(ノ゜∇゜)ノ♩