美肌コラムsabina beauty column
2019.9.19

肌を美肌に保つ4つの方法とは?

こんにちは!

北海道は早くも秋模様です。
秋のお肌はお疲れ気味、夏の紫外線で疲れた肌を労わって、肌を生まれ変わらせましょう♪

皮膚は古くなると垢として剥がれおち、その下から新しい皮膚があらわれる、
この一連の流れを「ターンオーバー」と言います。

美しい肌を保つためにはこのターンオーバーが正常なサイクルで行われることが条件なんです。
ターンオーバーのサイクルは早すぎても遅すぎてもダメ
正常なサイクルは28日前後!

そこで今回はこのターンオーバーサイクルを正常にする為の方法をご紹介します。

まずはターンオーバーについてご説明します!

ターンオーバーについて

表皮は内側から基底層、有棘層、顆粒層、角質層と重なっています。
基底層でつくられた細胞が分裂しながら、形や働きを変えながら肌の表面へと押し上げられ、最後に垢の一部として剥がれおちます。
この働きを「ターンオーバー」と言います。

正常なターンオーバー

そしてこのターンオーバーは角質細胞の異常によって、早まったり遅くなったりするんです!

ターンオーバーが早まる原因

ターンオーバーが早まる原因は主に2つ。

❶紫外線による日焼け・炎症
❷アトピー肌

正常な角質細胞は、ターンオーバーの過程で天然保湿因子やセラミドといった保湿成分をつくりながら角層まで上がり、それを放出して「細胞間脂質」を生成し、角質細胞と共にバリアを形成します。

日焼けで皮膚が炎症を起こした場合、紫外線によってダメージを受けた肌が修復を急ぐため、ターンオーバーが早まってしまいます(><)

ターンオーバーの早まりは未熟な角質細胞の生成に繋がります。

日焼け以外の原因で炎症を起こしている肌も同じ。
時間をかけずに上がってきてしまった未熟な角質細胞は、生成されるセラミドなどが少なく、細胞間脂質が弱く不足しがちに!
未熟な角質細胞自体も防御力が低く、結果として肌荒れ、痒み、乾燥の原因になるんです。

早まったターンオーバー

ターンオーバーが遅くなる原因

ターンオーバーは加齢と共に遅れがちになります。角質細胞層が年齢と共に多くなり、その分ターンオーバーの時間も長くなってしまうのです。
ターンオーバーが遅れると角質細胞が剥がれ落ちるまでの時間が長くなり、皮膚の表面がザラついて、滑らかさやツヤ、しなやかさが失われ、くすんだ肌になってしまいます。

さらにターンオーバーによって排出されるはずのメラニンが肌に留まってしまうため、シミの原因にもなってしまいます!

ターンオーバーが遅れるという事は、角質細胞から保湿成分が放出される機会が減る事になるので、やはりセラミド不足となり、細胞間脂質が弱くなる事でバリア機能も低下し、乾燥や炎症の原因になってしまうのです。

遅くなったターンオーバー

ターンオーバーを正常にして、美肌をキープするには?

さあ!それでは美肌をキープする為の方法を4つご紹介いたします!

①ビタミンAをとりましょう

基本はバランスの良い食事です。とくにビタミンAを豊富に含む食材を積極的にとりましょう。

ビタミンAを多く含む食材は、レバーうなぎあなごチーズバター牛乳などです!

②適切な洗顔を心がけましょう

不要な角質を洗い落すことにより、ターンオーバーを促進していく効果があります。しかし、洗浄力の強すぎる石油系の洗顔料や、擦りすぎる洗顔方法過度のピーリングなどは、肌を痛め、ターンオーバーを乱す原因になるので気を付けましょう!

③セラミドを補給しましょう

弱まったバリア機能を向上させるために、「セラミド」を肌に補給して保湿すると同時にバリア機能を向上させ、ターンオーバーを正常に導くことが可能です。

特に人の細胞間脂質と同じ構造の天然セラミド(セレブロシド)が皮膚への浸透性、結合性に優れています。

④プラセンタで代謝を促進しましょう

プラセンタはミネラル、ビタミン、アミノ酸などを豊富に含み、血流をよくして肌のターンオーバーを促進してくれます。

(プラセンタについてはまた別の記事で 詳しく 書いていこうと思います!)

また、顔の皮脂量や水分量を増加させ、目じりのしわの幅を減少させることが観察されたとの報告もヽ(*´∀`)ノ

以上、ターンオーバーを正常にして美肌をキープする為の4つの方法をご紹介いたしました。

最後に…

はい!今日のコラムは皮膚のターンオーバーを正常にして、美肌をキープするという題材でお届けしました!

やっぱり日々の習慣が大事なんですね。

セラミドやプラセンタが配合された基礎化粧品も色々なものがちまたにはあふれていますが、自分にあった化粧品を選ぶ事も大事ですよね☆

さあみんなでLet’s美肌ケア ♬(ノ゜∇゜)ノ♩