美肌コラムsabina beauty column
2019.12.2

シミケア化粧品は使っても全く意味が無い!?きちんと知るべき種類別6つのシミケア方法!

今日は人類の敵、シミ!について少し書いてみようと思います。
人類の敵なんて大げさに書いてしまいすみません。しかしこのシミの原因、色々な種類がある事知っていましたか?
そしてその原因によってケア方法も違ってくるんです。

今日はそんなタイプ別のシミケア&改善方法をご紹介していきたいと思います!
それではどうぞ~^^

シミが見た目に与える影響とは

「シミ」は日本で最もGoolge検索されているスキンケア系お肌のお悩みワードって知ってましたか?それだけみんなが気にしている、悩んでいるという事ですよね。

男女への質問で「異性の顔にあるシミが気になるか」というアンケートを実施したところ半数以上が 『 気になる 』 と答えたと言うから、自分の顔のシミも、相手の顔のシミも気にしてしまう人ってかなり多いんだなと思います。

シミがある事で見ため的にも老けて見えてしまいますよね。
アンケートによるとシミがあると5歳~10歳老けて見えると答えた人は実に8割に上るという結果も出ているみたいです。。。

シミ、恐ろしいですね。。。
そんな中 「 きちんとシミ対策をしていますか? 」 と言う質問は、全体の3割ほどが 『 はい 』 と答えただけで、残りの7割近くの人は「いいえ」と答えているらしく、わかっちゃいるけどどうすれば良いの~、色々やるのはめんどくさい、どうせ効かないでしょ、などなど色々な意見もあるようで、一番多い意見は「どうやってケアすればいいかわからない」というものらしいです。

原因によって対処が変わる6種類のシミ

シミケアについて、「どうやってケアすればいいかわからない」という声が最も多いというのは分かりました。なので今日はしっかりそのシミの種類別の原因を知って、それぞれ対処の仕方を学んでいきましょう!

それでは先ずはシミの種類から。シミはその原因によって基本的に6種類に分けられます。その見分け方も書いていますので参考にしてみてください。

①老人性色素斑

紫外線によって受けた肌ダメージによってできます。
シミの中では最も多い原因です。ほっぺなどによくでき、薄い茶色が次第に濃くなっていきます。形は楕円形や円形のものが多く、境目がはっきりしています。一般的には40代以降でできてきますが、紫外線を多く浴びてきた方は20代でできる人もいるため、若いうちから紫外線対策を行う事は大事なんです。

②肝斑

ほっぺや額にできる、左右対称の赤みを帯びたシミで、紫外線や女性ホルモンの乱れによってできるシミです。30代後半から50歳くらいの女性がよくなると言われています。ぼやっとしていて輪郭ははっきりしないシミです。

③ソバカス

ソバカスは実は遺伝でできるシミ。鼻からほっぺにできる茶色くて小さなシミです。よく白人の方に多いですね。年齢と共に目立たなくなっていくので、子供の時の方がイメージしやすいかもしれません。しかし強い紫外線を浴びると濃くなってしまう為、やはり紫外線には注意が必要ですね。

④炎症性色素沈着

傷、ニキビ、虫刺されなどの跡がシミになってしまったものです。紫外線を浴びるとよけいに濃くなるので注意。日本人は特にこの炎症性色素沈着が目立ちやすいらしく気にしてしまいますよね。時間と共に消えていく事が多いらしいですが、数年かかってしまう事もあるとの事。

⑤ADM

ほっぺや額、鼻の上にできる茶褐色のシミで、皮膚の深いところ、真皮にできてしまったシミの事でアザの一種。これができてしまうと化粧品では取れません。なのでレーザー治療でとるしかないという嫌~なシミです。だいたい20歳~30歳ころに見てシミだとわかるくらいになってくるので、「まだ30歳なのにシミが、、、」なんて人はこのシミである可能性があるかもです。

老人性色素斑との違いでもありますが、まぶたにシミができている場合はADMである可能性が高いです。または髪の生え際の近くや、鼻などにもできていないか見てみてください。ADMの原因は不明で、女性ホルモンや紫外線、遺伝的なものなど色々な要素が影響していると考えられているようです。

⑥脂漏性角化症

シミがイボみたいに盛り上がってきます。ご高齢者の方によくみられるイボの事で、老化によるものです。ほおっておくと炎症を起こす事もあるので注意。若い人にもできる事があるらしいので、他人事ではありません。

シミ種類別ケア方法について

それでは各シミ毎の対処、ケア方法を見ていきましょう!

①老人性色素斑

老人性色素斑は定着してしまうと美白化粧品では消せなくなってしまいます。そうなってしまう前に紫外線対策と美白化粧品、さらに糖化対策を行って薄くしていきましょう! 詳しい改善方法は過去コラムをご覧ください^^

②肝斑

こちらは紫外線や女性ホルモンの乱れによって起きる為、レーザー治療には向いていません。美白化粧品、ピーリング、漢方薬が効くので、地道に治していきましょう。老人性色素斑と同様に紫外線対策や美白化粧品と糖化対策で改善しましょう!

③ ソバカス

美白化粧品はあまりききません。 レーザー治療が有効だと言われていますが、再発する可能性もあるので注意が必要です。

④炎症性色素沈着

自然に消えていくものもありますが、基本的には美白化粧品やピーリングで効果があるので、きちんとスキンケアを続けていけばきっと改善する事が可能です。

⑤ADM

美白化粧品は効きません。レーザー治療が必要になる為、お医者さんにご相談のうえ、検討してみてください!

⑥脂漏性角化症

残念ながらこちらも美白化粧品は効きません。レーザー治療や凍結療法で改善できるので、どうしても気になる人は検討してみてください。ただ見た目だけでは判断できず、皮膚ガンの可能性もあるので、信頼できるお医者さんに診てもらって対処した方がよさそうです。

いかがでしたでしょうか?
シミといっても色々な種類がある事は分かっていただけたかと思います。
化粧品メーカーとしてシミを消せないなんてあまり言いたくはありませんが、
しっかり原因を知って、化粧品で改善できるのではあれば改善する。無理なものは効果のある改善方法を実践してキレイな肌を手に入れる。という正しい判断は必要だと思っています。
いつまでもキレイでいる為に、正しい知識を持ってこれからもエイジングケアをしていきましょうね!

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それでは今日はここまで!また明日^^