新規会員登録特典 クーポンプレゼント!
美肌コラムsabina beauty column
2020.5.18

シミの一種、老人性色素班の原因と対策について

これまでのコラムでも書いてきたように、シミには色々な種類があります。
今日はそんなシミの一種「老人性色素班」について書いていきたいと思います。

このシミはシミの中でも最も一般的なシミなので、しっかり知ってケアしていきましょう!

それでは行ってみましょう~♪

老人性色素班とは?

老人性色素班はシミの中で最も多くの人が悩んでいるシミで、紫外線が原因となって主に頬やこめかみ、手の甲などにできます。
若い時から屋外での活動が多く、日焼け止めを使っていなかったりすると早ければ20代、通常30代や40代からできてしまい、年を重ねる毎に濃くなってしまいます。

この年を重ねる毎にどんどん濃くなるという所がポイントです。

今20代30代40代の方でこの老人性色素班がある方は、何もしなければさらに濃く目立つようになってしまうという事です。

ちなみにこの老人性色素班は女性男性関わらずできてしまう為、女性だけでなく男性にとってもやっかいなシミです。

老人性色素班の原因は?

先ほど書いたように、老人性色素班の原因は「紫外線」となります。

肌に紫外線が当たると、体を紫外線から守る為にメラノサイトが黒色メラニンを生み出します。
生まれたメラニンの全てが肌の代謝によって外に排出されれば良いんですが、
タバコやストレス、乾燥敏感肌など様々な原因でターンオーバーが乱れると、
排出しきれなかったメラニンが肌内部に蓄積してシミになってしまいます。

若い時は肌のターンーバーが活発なのでメラニンも外に排出されやすいんですが、加齢と共にこのターンオーバーは遅くなっていく為、紫外線を浴び続けているとどんどん濃くなっていくんですね。

なので直接的な原因は黒色メラニンで、様々な複合的要因によってターンーオーバーが乱れる事によってメラニンが定着していってしまうという事ですね。

老人性色素班を治す方法は?

先ずやるべき事は、これ以上メラニンを作らないという事。

なので紫外線ケアは1年中やるべきです。
できるだけ夏の紫外線が強い時期に屋外に長時間いる事は避けて、春や秋冬でもSPF20~30程度の刺激の弱い日焼け止めを1年中つけておきましょう。

そして次に行う事は、ターンオーバーを促進するという事です。

ビタミンC誘導体などの成分が配合された美白化粧品を使ったりして、ターンオーバーを正常にして、メラニンが外に排出されるようにしましょう。

さらに意識して欲しいのは、肌の保湿です。

過剰に肌を洗いすぎない事、ゴシゴシ洗顔などは厳禁。洗った後の保湿はセラミド配合の保湿ジェルなどを使って、肌の土台をしっかり整えましょう。

そうする事で紫外線の影響を受けにくい肌にしていきましょう!

おわりに

いかがでしたでしょうか?老人性色素班は今はまだ薄くても、徐々に濃くなってしまいます。少しでも兆候が見られる場合はすぐにでもシミケアを始めていきましょう。

定着しきってしまうとレーザー治療でしかとる事ができなくなってしまうので、できればそこに行く前に改善しておきたいですよね!

それでは今日はここまで!See you~♪

0
公式オンラインショップへ
CATEGORY MENU
TAG LIST