美肌コラムsabina beauty column
2019.10.4

秋冬前は夏の疲れを賢いケアでリセット♪

こんにちは!
厳しい夏を乗り越えて、ようやく過ごしやすい季節になってきたかな?
というこの時期。
お肌や身体に疲れを感じることはありませんか??

仕事行くのが疲れた、家事をするのもおっくうなんて時は、
夏に受けたダメージが原因かもしれません!(*゚▽゚)ノ

今のうちに内外からリセットして、万全な状態で冬を迎えましょう!
夏のダメージケアは早ければ早いほど秋冬に効果があらわれます。
本日はそんなお疲れ気味の肌や髪の毛、眼などの身体全般のケア方法をご紹介します♪

それではいってみましょう~☆

夏の影響、その原因って?

夏の紫外線や冷房にさらされた肌、冷たいものを摂り過ぎた身体….
この時期、美容と健康に2つの原因が深刻な影響を及ぼしています(><)

原因1 紫外線

やはり夏と言えば紫外線が一番に思いつきますよね!
紫外線の影響は『慢性』と『急性』の2種類あります。

慢性

●シワ
●シミ、日光黒子
●前がん症 (日光角化症、悪性黒子)
●皮膚がん
●白内障
●翼状片
慢性的に紫外線を浴び続ける事によって起こる症状です。 メラニンが蓄積される事で人体に様々な悪影響を及ぼしてしまいます。 できるだけ紫外線にあたらない事はもとより、 肌の老化の天敵!紫外線を適切に対策できるUVケア方法でもお伝えしたようなUVケアが効果的です♪

急性

●日焼け(サンバーン、サンタン)
●紫外線角膜炎(雪目)
●免疫機能低下
こちらは一度に多量の紫外線を浴びることで起こる症状です。
防止や長袖長ズボンはきちんと着用して、日焼け止めを頻繁に塗りなおしたりすることでできるだけ対策をとる事が必要ですよね。

原因2 身体の冷え

そして以外に見落としがちな原因が『身体の冷え』なんです。
暑い夏の救世主ともいえる冷房や冷たいドリンクですが、
これらは身体に深刻なダメージを及ぼすという一面を持っています。

本来、身体は自律神経によって体温調整がなされていますが、冷房によってその必要がなくなると、自律神経の機能が低下し、自律神経失調症の原因となります。また冷たい飲み物は、内臓の冷えを招き、消化能力の低下や冷え性の要因になってしまうんです!

思い当たる症状がないか、振り返ってみましょう。

日常できる対策を教えて!

身体が受けたダメージを内側から回復するために、「コラーゲン」「にんにく」は強力な助っ人! いつもの生活の中に効果的に取り入れましょう。
それではそれぞれの効果をお教えいたします!

コラーゲン

人の体を構成するタンパク質のうちの、約3分の1を占めるコラーゲンは、
肌や髪の健康に欠かせない存在です。また、血管の柔軟性を保つことで、狭心症や急性心不全などの心血管疾患のリスクを軽減するほか、免疫力を高める働きも。食事やサプリメントから、意識して取り入れるようにしましょう!
それでは主に効果のある部分をご紹介しますね^^

肌&髪の毛

肌の老化の多くは、紫外線によって発生する活性酸素が、皮膚の弾力を支えるコラーゲン繊維を分断することから起こります。コラーゲンを摂取すると、コラーゲン自体の合成が促されるとともに、毛根へも栄養がしっかり運ばれます。

眼を構成している水晶体や角膜、網膜などにはコラーゲンが多く含まれ、細菌など外敵被害から眼を保護する役割を果たしています。
眼の病気を予防するために、コラーゲンを不足させないことが大切です。

免疫力

身体を外的から守る免疫機能。免疫力を上げるには、体内の新陳代謝を活発な状態にしておかなければなりません。
特に高分子コラーゲンを摂取すると一部が分解されずに吸収されることにより、免疫力を高めると言われています。

コラーゲンについて詳しく知りたい方はこちらもどうぞ^^
コラーゲンの新常識!目指せ全身潤いもちもち肌

にんにく

にんにくには、殺菌能力や肝機能向上のほか、 冷えの改善など多くの効能があります。 消化機能も促進するため、疲れた胃腸の回復におすすめな食材。 ただ、生の状態では刺激が強く、逆に胃腸を痛めてしまうため、 加熱したり乾燥したものを使用するようにしましょう。

それでは本日はこれまで!
肌の不調だけでなく、疲れやだるさを感じている方は、今日から早速リカバリー 対策を。寒い季節を迎えるための準備は、早ければ早いほど吉ですよ~^^
ムリなくできることから始めましょう!

次回は秋冬におススメの美容成分、『プラセンタ』について書いてみたいと思います!
See you~(*´∀`)

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