美肌コラムsabina beauty column
2019.10.25

スキンケアの新常識~UVケア編②~

こんにちは!

スキンケアの新常識、本日で連載5回目^^
前回UVケアの事を書ききれなかったので、本日はUVケア編の続きです!

それでは行ってみましょう~♪

UVケアの新常識⑦シワにも効果的なUVカット

UVにはUVAUVBの2種類ある事はご存じでしょうか?

UVAが紫外線の大半を占めていて地球に降り注ぐ紫外線のうち95%程度がこのUVAです。UVBは残りの5%程度。

そして皮膚を黒く日焼けさせているのは、このUVBの方なんです。
ではUVAの方は皮膚にどんな影響があるんでしょうか。

なんとUVAは皮膚の奥深くにまで届き、深いシワを作ってしまうんです!!

がーーん!!(°д°)

このUVAは雲やガラスなども関係なしに通過してきてしまうため、
屋内にいても対策が必要なんですね。。

ちなみにこのUVAを防ぐ指標はPAです。
SPFではないので注意してくださいね。

PAはPA+よりPA++、PA++よりPA+++と、
プラスが多いほど効果が高いです。

もうお分かりかもしれませんが、
UVAはシワを生む原因になる為、このUVAから肌を守ってあげることで、
シワ対策にも効果がある
という事なんですね(^-^)

ぜひ時と場合に応じてどちらの対策をとる必要があるか、
しっかり考えて紫外線対策をしていきましょう♪

UVケアの新常識⑧UVAは早朝や夕方だって降り注ぐ

先ほど深いシワの原因となると説明したUVA
朝だって夕方だって降り注ぎます。

夏であればだいたい早朝の4時くらいから紫外線量が増え始め、
なくなるのが夜の20時くらい。

え!?夜まで?
って思いますよね(°д°)

冬であれば朝は6時くらいから、夜は18時くらいまでだけど、
それでもしっかり紫外線は降り注いでるので驚きですよね。

前回のコラムで年中UV対策が必要と言ったのはこの為ですね。
しっかり1年中UV対策&ケアをしていきましょう♪

UVケアの新常識⑨体に必要な日光量は1日に5~10分程度

日光浴は体によさそう、日にあたることは必要だというイメージを持たれてる方もいると思います。
確かにそれは言えます。
なぜなら紫外線が体に入る事で、ビタミンDがつくられるから。

しかも体には活性型のビタミンDが必要で、紫外線によってつくられるのがこの活性型のビタミンDなんです。

そしてこの活性型ビタミンDは、カルシウムを吸収する力を高めて、骨を丈夫にしてくれるというから、やはり日にあたる事も大事。

でも実は体に必要な紫外線の量は1日に5~10分程度で、
しかも手のひらに浴びるだけで良いんですよ^^

UVカット剤を塗っていても微量の紫外線はどうしても入ってしまうので、
それだけでも十分という事ですね^^

UVケアの新常識⑩美白ケアをするならUVカットは必須

日焼けするのはメラニンが増えるから起こる事。
そしてこのメラニンは皮膚ガンを起こす有害な光を吸収してくれるので、
実は体にとって大事な色素なんです。

そこで思うのが、
美白ケアでこのメラニンを減らすのは大丈夫なの?という疑問

でもそこは大丈夫!

日本が許可している美白ケアは、
メラニンをつくるためのメラノサイトは破壊せずに、
メラニンをつくる酵素を眠らせているだけで、
紫外線を浴びればまた起きてきちゃう。

だから毎日美白ケアをしても、たった数時間の日光浴でまたゼロに戻っちゃうんですね。

そのため美白剤を使うなら、UVカットは必須なんですね!

あとがき

というわけで2回にわたってUV編をお届けいたしました~♪
UV対策、UVケアはお肌にとって本当に大事なので、しっかり意識して対策をとっていきましょうね٩(ˊᗜˋ*)و

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