美肌コラムsabina beauty column
2019.11.5

化粧品に含まれる成分についてもっとよく知ってみよう

こんにちは!
突然ですが、基礎化粧品、化粧品などのケア製品に使われる成分について、
何が入ってるのこれ?って思ったことありませんか!?

「なんか聞いた事あるのも入ってるけど、ぜんぜん聞いた事ないのもあるし、、」
「しっかり成分が何か知ってから購入したい!」

という人もいらっしゃると思います。

しかし国内の多くのコスメ系のサイトでは、定められた全成分表記はされていますが、その内容まで記載しているところはまだあまり無いのではないでしょうか?

そこでサビーナ自然化粧品公式サイト、美肌コラムの新企画!
『化粧品・ケア用品が、どんな成分でつくられているのか!』

を紹介していくというシリーズをつくりました( ´艸`)

今まで気になってたけど調べていなかった、聞いたことあるけど実際はよくしらない成分だったなどなど

この機会にぜひ化粧品に含まれる成分について知っていってもらえたら幸いです♪それでは行ってみましょう~٩(ˊᗜˋ*)و

グリセリン

なんだかグリセリンって危ない雰囲気、、、
とお思いの方、そのイメージはニトログリセリンの方でしょう。。。(´ε`;)

グリセリンはヤシ油由来の植物性の保湿成分です。
ひびやあかぎれなどによく塗る医薬部外品として使われていたりもしますが、
化粧品にもよく使われている成分ですし、化粧品にはかかせない成分なんです

セレブロシド

セレブロシドは健常な馬の新鮮脊髄から抽出した天然のセラミドで、角質層のバリヤー機能や水分保持機能を改善する働きがあります。
人のセラミドに一番近いと言われる動物性の天然セラミドで、肌への浸透が良く、保湿力に優れているので、乾燥が気になる人にはぜひ取り入てほしい成分です。

スクワラン

スクワランはお肌のうるおいを保つ役割があり、皮脂膜となって乾燥や紫外線からお肌を守るバリアとなってくれます。
サビーナのスクワランは深海鮫の肝オイルから得られ、皮膚に対する浸透性や潤滑性に優れているものと、
オリーブの実から得られ、サッパリした使用感で、潤滑性に優れたものがあり、
そのどちらも保湿性が高いオイルとして知られています。

BG

一般的に化粧品に使われる保湿成分で、石油由来のものもありますが、サビーナで使用しているBGは、植物性のアルコールから合成した植物由来の成分です。
安全性においても問題ないとされているのでご安心を(^-^)
配合することで、お肌を保湿する効果、抗菌・防腐する効果がありますが、他の抗菌剤と比べてそこまで抗菌力は高くないため、主には保湿成分として配合されています。

グリチルリチン酸2K

酸って名前がつくだけでなんだか肌にきつそうな印象。。。
なんてとんでもございません!
甘草の根、または根茎から抽出される植物エキスで、消炎、抗アレルギー、抗潰瘍、解毒、鎮痛、抗菌作用があります。医薬部外品抗炎症有効成分として承認されていて、内服剤、外用剤、注射剤、点眼剤などにも多く使われているんですよ(*´∀`)

以上です^^
今日は初回という事でさっくりと5つほどご紹介しただけですが、まだまだ化粧品の成分は様々なものがありますので、今後も美肌コラムで積極的に取り上げていきたいと思いますので、お楽しみに(´∇`)

最後に

化粧品で大事なことはいかに自分の肌にあった化粧品をみつけれるかと言うことです。オーガニックだから大丈夫!なんて思って買ったら肌に合わなかったという事ももちろんありますし、植物由来だからとか動物由来だから絶対大丈夫とかもありません。(石油由来はオススメできませんが、、、)
まず大事なのは、使ってみた後に「お肌に合わないな」と思ったらどんな成分が入っているのか知ること、その成分について知って慣れてきたら購入前に何が入っているのかを確認することが大事ですよね(*゚▽゚)ノ

それではまた明日!See you~♪(´∇`)
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