美肌コラムsabina beauty column
2019.11.6

〇〇エキスの効果を知ってお肌に最適な化粧品を探そう!

こんにちは!
本日は昨日に引き続き、基礎化粧品や化粧品に含まれる成分についてお届けしたいと思います。
昨日は5つしかご紹介できなかったので、今日はもう少し多めに…

ちなみに今日は食物や植物が元になっている成分のご紹介です( ´艸`)
〇〇エキスって書いてあったりするので、成分の元になるものは分かるけど、それが一体どんな効果があるのかは名前だけでは分からないですよね?
今日のコラムではそういった食物や植物由来の成分効果についてご紹介しますね(´∇`)

それでは行ってみましょう~♪

アーモンドエキス

アーモンドから抽出された植物エキスで、保湿性が高く潤いをもたらし、荒れ肌、小ジワに効果があります^^
アーモンドからつくるアーモンドミルクは皮膚の炎症を治すのに良いと昔から飲まれているし、アーモンドは体にとても良い食べ物なんですね♪

アマチャズルエキス

アマチャズルから抽出した成分で、細胞に存在する水の通り道「アクアポリン」の機能を高め、細胞ひとつひとつに水分を行き渡らせます。加齢で乾燥してしまった肌の細胞を潤すことにより、キメを整え、みずみずしい肌に導いてくれますよ♪

ウメ果実エキス

和歌山県産の梅の果実から抽出されたエキスで、抗糖化のプロセスに働きかけ、肌黄くずみを改善し、肌を明るく、弾力性を高めてくれます。
抗糖化というのはタンパク質と糖が結びついて、肌老化の原因となる、たるみやシミ・シワなどを引き起こしてしまうという反応の事です(ToT)

オウゴンエキス

シソ科のコガネバナの根から抽出したエキスで、紫外線によるシミ、そばかす、くすみを防ぐ効果があります。
特に、タバコの煙やPM2.5によって引き起こされる皮膚老化に対して有効だという調査結果が出ているのは注目です(≧∇≦*)

オクラ種子エキス

オクラの種子から得られる成分で、お肌の引き締め、即効性のハリを与える作用があります^^
また、睡眠の質を改善する効果もあると言われていて、睡眠中の成長ホルモン量が増えることで美容効果もあるらしいですよ(*゚▽゚)ノ

カミツレエキス

カミツレの花から抽出される植物エキスで、西洋では最もポピュラーな生薬です。カミツレよりもカモミールと言った方が分かりやすいかもしれませんね(^-^)
カモミールの和名がカミツレです。
古くから医療薬としてばかりでなく、カミツレ茶や沐浴剤として使われてきました。
外用すると抗炎症採用や皮膚の代謝を活発にし、組織の再生改善、創傷治癒促進作用などがあるんです(*´∀`)

カッコンエキス

クズの根を日干しにした「葛根」から得られる植物エキスで日焼けによるシミ、ソバカスを防ぎ、美白効果に優れています。
それにコラーゲンの合成を促進してくれる作用もあって、シワやたるみも改善してくれるんですよ☆すごいですよね( ´艸`)

キュウリエキス

キュウリの果実から抽出される植物エキスで、皮膚をやわらげ健やかにしてくれます♪主には保湿作用があって、乾燥からくる痒みを抑える効果があるんですよ^^
それと蜂さされ、軽いやけどなどの鎮痛作用もあるので、キュウリエキスの含まれる化粧水などを紫外線による軽度のヤケドにかける事で痛みを和らげるの事にも使えたりします(*´∀`)

甘草フラボノイド

甘草の根または根茎から抽出される植物エキスで、美白効果が高く色素沈着を抑制してくれるんです。昨日のコラムでご紹介したグリチルリチン酸を主成分とするカンゾウ根エキスとは効果が違うので、今日はあえてこちらの甘草フラボノイドをご紹介しました^^
ちなみに カンゾウ根エキス は抗炎症作用があります。

サクラ葉エキス

桜の葉から抽出したエキスで、肌荒れ防止作用や、肌荒れによる炎症抑制、改善する作用があります。アレルギーによる赤みや蕁麻疹を発生させるヒスタミンを抑制してくれるので、抗アレルギーの目的で使われたりする成分なんですよ(^-^)

おわりに

というわけで本日も引き続き化粧品の成分ネタでした^^
色々な成分があって、その役割も色々あるんだな~と思われた方は、ぜひとも少し踏み込んで成分について知ってみましょう♪

そうすればきっと自分の肌に合う化粧品に巡り合える確率も高まると思いますよ♡
それではまた明日^^ See you~♪