美肌コラムsabina beauty column
2019.11.9

スキンケア化粧品成分の大半を占める”水”の気になる種類と役割って?

こんにちは^^
本日のコラムは化粧品に使われる水についてです!

化粧水などの大半を占める成分『水』
やはり成分量が多いだけに、この水も重要な役割を担っていそうですよね?
むしろ担っていてほしい、、、ただの水であれば水にお金を払ってるのか、、、となってしまいますからね!

化粧品に使われる水にも色々種類があり、その効果も様々。粗悪な水を使ってる化粧品メーカーはいないと思いますが、この水についても詳しく知っていきましょう。

それでは行ってみましょう~♪

化粧品に使われる水の種類について

化粧品に使われる主要な水、大きく分けると、水道水、山の天然水、海の海洋水があります。一つひとつ説明していきます(^-^)

精製水(水道水)

水道水を、ろ過してつくった純度の高い水を精製水と言います。化学実験やコンタクトレンズの洗浄などに使われる水です。もちろん化粧品にも広く一般的に使われています。

塩素などが取り除かれて安全性は高いですが、ミネラルや栄養は含まれていません。

しかし安く手に入るお水のため、百均などでも買えちゃいます。
最近はこの精製水をつかって洗顔を行ったりする人も増えています。

また、ろ過しているため粒子が細かく、ただの水道水に比べてお肌への浸透力が高く、お肌に潤いを与えるのにも良いんです^^

ちなみに普通洗顔の時には水道水を使うと思いますが、水道水には塩素が含まれているため、肌によくないことが分かっています。

私は仕事柄色々な土地に行く事が多いんですが、行く土地によっては水が肌や髪に合わない事がよくあります。
しかも都会に行くほど肌に合わない気がしています(ToT)

そんな時は精製水を購入して洗顔をしたりするので、日常的に取り入れる水としてもとてもオススメですよ♪

特徴:コスパがよく日常的に取り入れやすいが、ミネラルが含まれていない

海洋深層水(海洋水)

ざっくり言うと、海の深いところにある水を加工した水です。

海の水は、表層水と海洋深層水に分かれます。表層水は海の表面、水深200mまでの水で、プランクトンの光合成が盛んなため、海のミネラルがあまり残っていません。

海洋深層水は水深200mよりもさらに深い層の水で、日光が届かないため、ミネラルが豊富に残っています。さらに栄養分も豊富で、飲んでも健康に良いと言われています。

化粧品に使われる場合、保湿効果や、お肌のバリア機能改善の効果があると言われているんですが、お水自体にそんな効果があるなんてすごいですよね。

ちなみに赤ちゃんの時にお母さんのお腹の中で使っている羊水に類似したミネラルバランスをもっているらしいですよ(´∇`)

特徴:栄養、ミネラルが豊富だが、一般的な精製水に比べてかなり価格が高くなる傾向がある

天然深層水(山水)

山に降る雨などが地表にたまり、土壌に浸透、自然にろ過された水で、ミネラル分が豊富です。天然水にも湧き水と深層水があり、深層水は降り注いだ雨などが長年かけて深い層へ浸透していく過程で、岩や石などを通り自然にろ過されていきます。
そのため岩などのミネラルが溶け込んで、純粋かつミネラル豊富となった水が天然深層水なんです。

ちなみにサビーナ自然化粧品が使用している水はこの天然水の中でもさらに上質の天然秘水と呼ばれる天然深層水。

岩手県の大峰山の地下600mに存在する水源から採取した天然水で、水の分子が非常に小さく、浸透性に優れていて、お肌にとって最適なミネラルがバランスよく含まれています。

加熱もしていないため、特性が破壊されることなく、化粧品に一緒に含まれている美容成分を肌の奥に優しく届けてくれるお水なんです^^

特徴:精製水と比べても、さらに分子が細かく(精製水の1/2~1/3程度細かい)、肌への浸透力が高く、ミネラルも含まれている。価格は精製水に比べると高くなる傾向にある。

おわりに

本日は化粧品に含まれる水の種類についてお届けいたしました。
いかがでしたでしょうか?
お水ひとつとっても色々あるんだな~と思われた方は、ぜひその違いについても実際に試していただけると、化粧品の選び方、見方もまた一つ違ったものになってくると思いますよ^^

それではまたお会いしましょう~☆
See you~♪٩(ˊᗜˋ*)و