美肌コラムsabina beauty column
2019.11.11

シワにきく話題の新成分『バクチオール』について調べてみた

こんにちは!
今日のコラムでは今話題の『バクチオール』についてのご紹介です。

化粧品に使われる成分は、常に新たな成分が発見されています。これまで使われていたものより効果があったり、欠点がなかったり。

バクチオールもそんな成分の一つ、アメリカでは2019年のトレンドとなり、様々な化粧品メーカーがこのバクチオールのラインを開発していて、日本でも少しずつ増えていっています。まだまだ事例は少ないかもしれませんが、今後楽しみな成分の一つなので、ぜひ知ってみてください^^

それでは行ってみましょう~♪

バクチオールとは?

バクチオールは植物の「バブチ」から抽出され
古くからアーユルヴェーダ医学で使用されてきました。
化粧品として使う事で、これまでシワ、ニキビなどのケアに使われてきた「レチノール」にとって代わる成分として今注目されている天然成分なんです。

何がそんなに良いのかって、「レチノール」よりも肌に優しくて、同じ効果が期待できるらしいんです。

レチノールって?

レチノールというのは、美容液などの化粧品に配合されていて、
シワなどの改善剤という用途で使用されています。
高い効果は認められるんですが、日本人に対しては特に、ヒリヒリ感じてしまう人や、お肌に異常をうったえる人の確率が高いようで、化粧品にはそこまで多くは使用されていないようです。

アメリカでも使用者の皮膚に刺激を引き起こす事があり、そこがレチノールの欠点と言われていました。

しかし、このバクチオールは、そのレチノールの欠点である皮膚への刺激がほとんどないのに、レチノールと同等の効果があると言われているんです。

どういう効果があるの?

主に効果としては、
・コラーゲン生成の促進
・抗酸化作用
・保湿、修復作用
・抗菌作用
以上の効果があります。具体的にはシワの改善、ほうれい線の改善ニキビの改善という
レチノールと同様の効果があるんです!
確かな効果がありながら、乾燥肌・敏感肌の人でも気にせず使えるというのは嬉しいですよね(^-^)

レチノールと比べたメリットは?

レチノールは前述したとおり、使い方を誤ると皮膚に刺激を伴う事があり、乾燥肌や敏感肌の人にはオススメできません。

しかしバクチオールは天然成分の為、レチノールと同等の効果をもたらし、なおかつ刺激がおきにくいとされています。

さらにレチノールは基本的に他の化粧品と一緒に使用することは推奨されていませんが、このバクチオールは一緒に使っても大丈夫という事です。

まとめ

新たな成分『バクチオール』
まとめると、

①シワやニキビに効果がある
②レチノールと同じ効果があるのに刺激が少ない
③ほかの化粧品と併用ができる

という感じですね(´∇`)

まだまだ化粧品に使われ出して日が浅い成分ですが、日本でもこれから様々な化粧品にも使われていくと思われます。
海外ではすでに一流メーカーから色々なバクチオールのラインが出ているとのことで、とても楽しみですね^^

サビーナでも新商品開発は常に行っていますので、こういった良い成分はどんどん取り入れてテストしていきたいなと思っています。
この記事へのイイね数が多ければ多いほど、バクチオールでの新商品開発も進めていけると思いますので、ぜひ記事下の♡マークをクリックお願いします☆

また何か分かれば本コラムにてお伝えいたします!
それではまた明日♪

See you~٩(ˊᗜˋ*)و