美肌コラムsabina beauty column
2019.9.21

夏の紫外線から髪を守る効果的な方法とは?

こんにちは!
今日の美肌コラムのテーマは『夏の紫外線から髪と頭皮を守る!』です!

日焼け止めを塗れる顔と違い、髪や頭皮は対策がとれてない方も多いですよね
健康な髪の毛はそれだけで若々しく見えます♪
お肌のケアだけでなく、ヘアケアにも取り組んでいきましょう!

顔よりも多くの紫外線を浴びる髪や頭皮

春から夏にかけて急増する紫外線。肌の紫外線対策には気を付けていても、髪や頭皮の紫外線対策までされている方は少ないと思います。

髪や頭皮は、顔よりも5倍も多くの紫外線を浴びていると言われ、肌と同様にダメージを受けています。

影響がすぐに現れやすい肌ダメージに比べ、髪のダメージはじわじわと変質していく傾向があるので注意が必要です

気になる髪へのダメージ種類

それでは髪のダメージについて説明していきます。

パサパサ髪・枝毛・切れ毛

髪の毛の主な成分は『ケラチン』というアミノ酸が結合してできたタンパク質です。
強い紫外線を受けると、この結びつきが分解され、その結果キューティクルが剥がれ水分が失われ、内部が乾燥して、枝毛、切れ毛、裂け毛などの原因になります。

退色・色落ち

キューティクルが壊れてくると毛髪内部あるメラニン色素が少なくなり、変色がおこり赤茶色になってしまうことがあります。とくにヘアカラーで脱色した髪や傷んでいる髪は影響を受けやすくなります。またヘアカラーなどで染めた時も傷んでいる髪は染料が内部に留まれず流れ出てしまい色落ちしやすくなってしまいます。

髪が日焼けすると?

髪はたくさんの紫外線を浴びると、たんぱく質が変性します。さまざまなダメージから髪を守っているキューティクルがはがれやすくなり色も損なわれてしまい、それによって、、、

髪が色あせる
パサつき、ごわつきを感じる
つや、潤いが無くなる
切れ毛、枝毛になる

という事が起こってしまいます。

頭皮が受けるダメージ種類

続いては頭皮が受けるダメージについてみていきましょう。

頭皮の炎症・かゆみ

紫外線によって頭皮が日焼けすると乾燥や炎症が起き、赤み、かゆみが出たり、皮がむける、などのトラブルに繋がります。

髪の成長を妨げる

強い紫外線によってコラーゲンやエラスチンの生成を阻害し、頭皮の弾力を低下させたり、細胞がダメージをうけると髪の成長を妨げる要因となります。

頭皮が日焼けすると?

頭皮も肌と同じように、日焼けをすると乾燥や炎症を起こしやすくなります。紫外線は、エラスチンやコラーゲンなども破壊するため、頭皮の弾力も低下させます。それによって、

赤み、かゆみが出てきます
頭皮がむけ、フケの原因に
頭皮の弾力性が失われます
長期的に浴びると、抜け毛が増える

なんてことに!(T_T)

髪・頭皮の紫外線対策

ヘアケア剤を使用する

髪と頭皮を紫外線から守るためには、日傘や帽子はもちろんですが、髪を守るようなヘアケア剤などを使用しキューティクルを保護してあげましょう。

また、洗い流さないタイプのトリートメントなどで髪のキューティクルを整えて大切な髪をケアしましょう。

適切なシャンプーで優しく洗いましょう

暑くなると毛根部から皮脂が過剰に分泌され、毛穴に詰まって髪の成長を妨げるので、入念に優しくシャンプーを行いましょう。

刺激の強い、『ラウレス硫酸Na』『ラウリル硫酸Na』を使用したシャンプーを避け頭皮を傷めない自分に合ったシャンプーを使いましょう。

最後に…

いかがでしか?髪の紫外線ケアは、帽子をかぶるだけでなく、ケアアイテムやシャンプーの仕方も大事なんですね!

夏の強い紫外線は、髪や頭皮に大きなダメージを与えています。
秋になって急に髪が気になりだしたという人も多いはず。

健やかで美しい髪を保つために、普段からバランスの良い食事を心がけ、ヘアエッセンスなどを使い、髪や頭皮をケアしてあげましょう♪

次回はお肌の紫外線ケアについても書いていきたいと思います(*´∀`)

それではみんなで一緒にLet’s ヘアケア~ ♬(ノ゜∇゜)ノ♩