マスクのお悩み解決!崩れないメイクを叶える7つのコツ
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外出先や職場では、マスクを1日中付けっぱなしという方も多いのではないでしょうか?
致し方ないとはいえ、マスクによる女性特有の悩みも尽きませんよね。
特に厄介なのが、メイクの崩れ。
せっかく気合を入れてしたメイクが、マスクによってぐちゃぐちゃに崩れてしまうと気分もドン底。
そこで今回は、マスクによるメイク崩れを防ぐためのコツやテクニックをご紹介したいと思います!
・「どれだけ丁寧にメイクしてもマスクでヨレてしまう」
・「大事な予定がある時でも崩れにくいメイクが知りたい!」
そんなあなたのお悩みを一緒に解決していきましょう!
マスクのお悩みで最も多いのがベースメイクの崩れ!

世の女性を悩ませるマスクによるメイク崩れですが、なかでも圧倒的に多いのがベースメイクの崩れ。
直接マスクが密着する部分なので、布の摩擦でファンデーションがヨレるのは当然ですよね。
また付けたり外したりを繰り返していると、その分肌とマスクが擦れてファンデーションやチークが取れてしまうことも。
他の部分だと、リップがマスクに付いて取れてしまったり、マスクの蒸気でアイメイクが崩れてしまうといったお悩みもあるようです。
マスクでメイクが崩れてしまうのはなぜ?

そもそも、マスクでメイクが崩れてしまうのはなぜなのでしょうか?
メイク崩れの原因を知ることは、崩れないための解決法を知る上でも大切になってきますので、一つずつ見ていきましょう。
肌との摩擦
先ほども少し触れましたが、マスクと肌が擦れることでメイクが崩れてしまいます。
なおかつマスクのサイズが合っていないと、口を動かす度にマスクも動いて摩擦が増えます。
感染リスクを抑えるというマスク本来の目的を最大化するためにも、自分に合ったサイズのマスクを選ぶことが大切です。
蒸気や蒸れ
マスクをすると、口や鼻、頬などが覆われて蒸れやすくなりますよね。
この蒸れによる湿気とマスク内の温度が高くなることで、メイクが浮き上がってしまうんです。
更に皮脂や汗の分泌と重なれば、よりメイクが崩れやすくなるでしょう。
またマスクをしていると体温が逃げにくくなり、マスクをしていないときと比べて汗をかきやすくなります。
マスクによる乾燥
マスクをつけることで中が蒸れると、その水分が蒸発する時に角質層の水分が同時に奪われることになります。
水分が必要以上に奪われれば、当然乾燥を招いてしまいます。
肌が乾燥すると化粧下地やファンデーションのノリも悪くなり、ベースメイクがヨレる原因に。
マスクをしていても崩れない!ベースメイク7つのコツ

マスクを付けていても崩れないようにするためには、ベースメイクをいかに工夫するかが大事になってきます。
ここでは、実際に私が試してみて効果的だった7つのコツをご紹介したいと思います。
崩れにくいメイクで、マスク生活を乗り切りましょう!
ファンデーションは厚塗りしない
ファンデーションを厚く塗りすぎると、その分ヨレて汚く見えてしまいます。
なるべく薄く、均一に伸ばすことを意識してみてください。
シミやくすみが気になる箇所は、ファンデーションではなくコンシーラーを使いましょう。
コンシーラーはあくまでも部分使いをして、ファンデーション同様厚塗りしないようにするのがポイント!
マスクが擦れる部分はフェイスパウダーを丁寧に馴染ませる
ベースメイクを崩れにくくするには、仕上げのフェイスパウダーの使い方も大事。
トントンと優しく、何回かに分けてパウダーを馴染ませるようにしましょう。
ファンデーションをしっかりと肌に密着させるような意識で行ってみてくださいね。
肌の負担を軽減する敏感肌用スキンケアを使う
マスクを長時間着用することで、肌トラブルが起きやすくなることがあります。
肌トラブルがあると、ファンデーションを塗ってもヨレやすくなったり綺麗に仕上がらないことも。
敏感肌用スキンケアを使えば、肌の状態が安定しトラブルを未然に防ぐことができます。
これを機に、肌に優しいタイプのスキンケアに変えてみてはいかがでしょうか?
ナチュラル4点セットふっくら、みずみずしくキメを整える
肌細胞に存在する水の通り道「アクアポリン」。その働きを助け、お肌に水分を行き渡らせて、肌のキメを整えながら、みずみずしい肌へと導きます。



