妊娠線の豆知識!妊娠中の自分に伝えたいおすすめケア方法
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初めての妊娠・出産は不安だらけですよね。
出産情報サイトやSNS、雑誌を読んでも「どの情報を信じればいいの?」と迷ってしまいませんか?
妊娠中だった当時、特に私が悩んでいたのは妊娠線ケアでした。
この記事では、出産を体験した私が妊婦さんに知っておいて欲しい妊娠線ケアについて紹介します!
・「効果的な妊娠線ケアの方法が知りたい」
・「経験者の体験談を知りたい」
という人は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。
体験済み!妊娠線ケアは早い方がいい!

「妊娠線ケアって出産間近でも大丈夫だよね」と思っていませんか?
まさに私がそうで、お腹が大きくなってきた妊娠後期からケアをスタートしました。
しかし、これが大きな間違いだったんです!
妊娠線ケアは早い方が良い、というのが実体験をまじえてお伝えできる結論です。
安定期を迎える4ヶ月頃で、お腹が大きくなる前から始めることをおすすめします!
私が妊娠線ケアで失敗した理由

私が妊娠線ケアを失敗した理由は3つあります。
それぞれ詳しく解説していきますね。
お腹が大きくなってからで良いと思っていた
「妊娠線ってお腹が大きくなってからケアすれば大丈夫だよね」
当時の私はこう思っていました。
しかしお腹が大きくなってからでは遅かったのです!
なぜなら、既に皮膚が伸びている状態でケアしても意味がないから。
また妊娠中は、皮膚の基礎代謝やコラーゲンの生成を抑える「副腎皮質ホルモン」が多く分泌されており、古くて伸縮性の弱まった肌が長く留まっている状態です。
一度できてしまった妊娠線が消えない!というのも、皮膚の再生サイクルが遅いことが原因なんです。
急激に体重が増えた
私は妊娠が分かってから外出する機会が一気に減り、明らかに運動不足状態でした。
「下手に動いて赤ちゃんに何かあったら怖い」という不安もあったんですよね。
でも動かなかったことが原因で、急激に体重が増えてしまったんです。
特に妊娠7ヶ月以降は、1ヶ月に500g近く赤ちゃんが大きくなっていくこともあるんだとか。
体重が増えたことで、お腹周りだけでなくバストや太ももにも妊娠線ができてしまいました。
お腹だけをケアしていた
そろそろ妊娠線ケアを始めなきゃ!と思ったのは、妊娠7ヶ月頃。
日に日に大きくなっていくお腹に、ボディクリームを多めに塗ってケアをしていました。
しかし、ケアするのはお腹だけではダメだったのです。
骨盤の開きと共におしりや太ももにも脂肪がつきやすくなるため、お腹以外の部分にも気をつけるべきでした。
ケアした部分としなかった部分の差は歴然で、産後8年経った今でも太ももには妊娠線が残っています。
あの頃に戻れるならやりたい!おすすめ妊娠線ケア

ここでは、妊婦の頃に戻れるならやりたいおすすめの妊娠線ケアを紹介します!
妊娠線の基本的なケアは、マッサージと保湿です。
まずは保湿クリームを手に取って温め、お腹周りを中心にくるくると優しく馴染ませていきます。
お腹の赤ちゃんを労わるように、やさしい気持ちでマッサージしましょう。
体調を優先して進めていただきたいですが、以下でご紹介する3つの時間帯に分けてケアするとより効果が実感できるはずですよ。
お風呂上がり
お風呂上がりは、特に肌が乾燥しやすいタイミング。
なるべく早めに保湿クリームで肌に蓋をしてあげましょう!
リラックスしたい時は、妊婦さんでも使えるアロマオイルやオイルインクリームを使うのもおすすめです。
朝起きた時
朝の忙しい時間帯は、なかなかゆっくりケアができない人も多いですよね。
しかし寝ている間に奪われた水分を、しっかり補給したいタイミングでもあります。
手早く保湿ケアをするなら、浸透力の良い乳液タイプのクリームでケアすると良いでしょう。
外出中
「外にいる時も乾燥が気になる!」という人は、外出中もケアをした方が良いです。
携帯できる保湿クリームをカバンに入れておけば、トイレや更衣室で塗ることもできます。
妊娠線ケアは、一度にたっぷりよりもこまめにケアが大事ということを覚えておいてくださいね!
使って良かった!おすすめしたい妊娠線ケアクリーム
ここでは、私が実際に使って良かった妊娠線ケアクリームを紹介します!
「どんなものを揃えればいいの?」「色々ありすぎてどれを選べばいいか分からない!」という人は、ぜひ参考にしてくださいね。
ランキングまとめ用アイキャッチ

ランキングまとめキャッチコピー
ランキングまとめ詳細説明
つわりが落ち着いてきたら、妊娠線ケアをなるべく早めにスタートしましょう!
どんどん大きくなっていくお腹を優しくマッサージすると、赤ちゃんへの愛しさも倍増ですよ。
大変なことも多い妊婦さんですが、ぜひ楽しみながらケアしてみてくださいね。


