透明感不足
公開 2022-01-06 更新 2022-02-02

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肌質
混合肌
気になる肌悩み
透明感不足
カウンセラー総合評価
Tゾーンには皮脂によるテカリや赤みが見られて、頬などのUゾーンは乾燥しがちの混合肌のようです。なかでも透明感が気になるあなたは、乾燥・紫外線・血行不良・糖化などで、肌がくすみがちな状態。加齢と共に肌はくすみやすくなっていきます。できるだけ早めにくすみケアを行って、年齢によるくすみに負けない肌にしていきましょう。
補足01
10代はピンク系で黄味が最も少ない肌色。20代が最も明るい色でベージュより。30代は明るさが少し下がり黄色がかり。40代、50代と徐々に透明度が下がり、徐々にくすんでしまいます。原因は食生活や血行不良・紫外線です。
説明用イメージ

カウンセラースキンケアポイント
透明感が気になるあなたへのスキンケアポイントは、乾燥ケアと糖化対策です。乾燥にはセラミドやアミノ酸配合のコスメを取り入れ、糖化にはウメ果実エキスがおすすめ。肌を黄色くくすませてしまう糖化のプロセスに働きかけ、明るく弾力のある肌へと導いてくれますよ。
補足02
糖質を摂りすぎてしまう事で起こる「糖化」と脂質を摂りすぎてしまう事で起こる「カルボニル化」
それぞれ肌内部の成分を黄色く茶色くさせてしまう現象です。また、秋冬時期に多い紫外線A派によってもカルボニル化は起こってしまうため、紫外線ケアは1年中必要です。
カウンセラー注意点
糖化はくすみだけでなく、肌のたるみの原因にもなってしまいます。糖分を摂りすぎる食生活は改めることも必要ですね。また、日焼け止めは季節に関係なく、1年中できるだけ毎日つけるのが◎。SPF20~30程度の低刺激日焼け止めを選んで、頻繁に塗りなおすようにしましょう。