シミ
公開 2022-01-06 更新 2022-02-02

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シミ
カウンセラー総合評価
テカリやニキビ・ニキビ跡が見られる脂性肌のようです。強すぎる洗顔やアルコールの強い化粧水などを使ってしまってはいませんか?こういった刺激の強いスキンケアは、気づかず肌に刺激を与えています。それが過剰に皮脂の分泌をうながしていたり、ニキビを悪化させてしまう原因にも。また、シミも気になっているあなたは、肌がアンバランスな状態です。低刺激のUVケア・クレンジング・洗顔・化粧水・保湿ジェルを取り入れて、まずはじっくり肌を整えていきましょう。
補足01
オイリーな状態を改善しようと刺激の強い洗顔(スクラブなど)やアルコール刺激の強い化粧水などは、さっぱりすると使ってしまいがちですが、やりすぎると余計に皮脂を生んで悪循環となってしまうこともあるため注意。
カウンセラースキンケアポイント
脂性肌とシミが気になるあなたへのスキンケアポイントは、低刺激スキンケアと酵素洗顔です。脂性肌さんは知らずしらず刺激の強いケアをしてしまいがちのため、一度スキンケア自体を見直して、低刺激なアイテムを取り入れてみてください。さらに酵素洗顔もあわせて取り入れることで、不必要な皮脂や角質のみを落としてくれるため、脂性肌とシミの両方に有効ですよ。
補足02
酵素洗顔に使う酵素は、酵素パウダーがおすすめです。酵素は水分と湿気に弱く、最初からフォームに混ざっていると働きが半減します。そのため、後入れの酵素パウダーが◎。また、酵素の種類によっても働きが異なります。プロテアーゼは顔全体のくすみに・リパーゼは毛穴の黒ずみに効果がありますよ。
カウンセラー注意点
酵素洗顔は刺激が強いため、週に2~3回程度で十分です。ゴシゴシ洗顔は絶対やらないようにして、優しく洗い上げましょう。また、洗顔後の保湿には保湿ジェルがおすすめ。さらっと使えるため脂性肌さんにも使いやすく、しっかりと保湿もできますよ。
補足03
シミは種類にあわせたケアが必要です。各種類にあわせたケアは以下を参考にしてみてくださいね。
①老人性色素班…紫外線が原因の一番メジャーなシミ。紫外線対策と美白化粧品で対策。
②肝斑…紫外線やホルモンの乱れが原因。紫外線対策やストレスケア、美白化粧品・糖化対策・ピーリング・漢方などが有効です。
③ソバカス…美白化粧品ではあまりケアできないタイプです。年齢によっておさまってもきますが、気になる場合は皮膚科へ相談しましょう。
④炎症性色素沈着…ニキビや炎症が治った後にシミになっているタイプです。酵素洗顔などでターンオーバーを活性化しつつ保湿を行うようにしましょう。