パルミチン酸レチノール

表記:パルミチン酸レチノール

抗シワ作用をもつビタミンA誘導体。レチノールがビタミンAのことで、パルミチン酸をあわせると誘導体になります。化粧品成分として配合するために安定化処理を施したり、肌への浸透性を高めたりした成分は後に誘導体がつきます。ビタミンC誘導体が有名ですね。

12週間にわたる実験の結果、パルミチン酸レチノールは、細いシワ・粗いシワ・皮膚の硬さ・ざらつきを改善することが確認されています。角層内のヒアルロン酸合成を促進する作用が関係しているとされています。

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