新規無料会員登録特典 クーポンプレゼント!
美肌コラムsabina beauty column
2020.5.27

ダブル洗顔は必須?クレンジングの正しい選び方とは

ダブル洗顔って本当に必要なの?
ダブル洗顔してるけどお肌がつっぱってしかたない!

なんて人がいらっしゃったら、それはクレンジングを見直すべきかもしれません!

クレンジングと言っても色々な種類がありますし、肌への刺激が弱いタイプや、メイクをしっかり落とすけど刺激が強いタイプなど様々です。

そこで本日はこのクレンジングについてしっかり知って、自分の肌に合ったクレンジングの選び方を勉強していきましょう。
最後にはオススメクレンジングのご紹介もしているので、ぜひ最後までご覧ください!

それでは行ってみましょう~♪

そもそもクレンジングと洗顔でなんで2回洗う必要があるの?

仕事やお出かけ等、多くの女性はメイクをしますが、そのメイクを落とすには洗顔だけのスキンケアでは不十分になってしまいます。その為、クレンジングでメイク汚れをとり、洗顔で皮脂、角質、ホコリなどの汚れをとるダブル洗顔が必要とされています。

ダブル洗顔に関しては基本的にはした方が良いと思ってもらって良いです。
では何がダメなのでしょうか?

それは使うクレンジングの選び方なんです。

そもそもクレンジングというのは、色々な種類があり、その種類によって洗浄力や肌への刺激も変わってきます。
そして選ぶ上でのポイントとなってくるのが、

①自分のメイク度合
②自分の肌質

の2つ!
まず一番最初にやってもらいたいのがこの二つを理解する。
そのうえでクレンジングを選ぶ事が重要となってきます。
そんなの分かってると思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、どのタイプのクレンジングが何故必要なのかまで語れる方は少ないのではないでしょうか?
それでは具体的に見ていきましょう。

①自分のメイク度合

ご自身のメイクが濃いか薄いか、それはなんとなく分かりますよね?
それは結構アイメイクやチークやリップなどで判断される方が多いかもしれないです。

でもクレンジングを選ぶ基準で見てほしいのはベースメイクの濃さで選んだ方が良いんです。※ただしウォータープルーフのメイクをしている人は専用のクレンジングを使いましょう。

②自分の肌質

自分の肌質がオイリー肌なのか、乾燥肌なのか。環境的に乾燥しているのか、季節が冬なのか。そういったトータルの状況から自分の今の肌質を理解する事が重要です。

書くと難しい事のようですが、肌が乾燥しているかどうかを理解するという目線であれば、比較的分かりやすいと思います。今の自分の肌が乾燥しているのか、それとも日常的にいつも乾燥肌なのかを判断して、メイクの度合いも調整したりした方が良いかもしれませんし、仕事柄メイクは変えれないという場合は、できるだけ肌への刺激の少ないオイルクレンジングを選んだりと。

肌質とメイク度合を理解すれば、簡単にクレンジングは選べれます。
もちろん買って使ってみて合わないと思うのなら、少し洗浄力の強いものにしたり肌刺激が弱いものにしたりという調整は必要かもしれませんが、基準があればその調整もしやすいですよね。

クレンジングの種類って何があるの?

それではクレンジングのタイプ別ポイントをご紹介します。基本的にはベースとなる成分によってその洗浄力や肌刺激が変わってくると思ってください。

上の図は、一般的に洗浄力の強いと言われている順に並べたクレンジングの種類です。一番強いのはオイルタイプのクレンジングで、一番弱いのはミルクタイプという事になりますが、その間は結構モノによって違ったりもします。

オイルクレンジング

オイルタイプはクレンジングの中で一番洗浄力が高いです。でもその分肌への刺激が強いのもポイント。乾燥肌や敏感肌の人は使う時に注意した方が良いですが、乾燥肌敏感肌でも使えるオイルクレンジングもあるので、そういったものを選んで使うようにしましょう。
オイルなので肌への摩擦は少ないのですが、オイル落ちが悪いものだとゴシゴシしてしまって結果的に摩擦を生んでしまうので注意が必要です。

メリット:洗浄力が強い、皮脂汚れも落ちる、肌への摩擦が少ない(但しオイル落ちが悪いと摩擦がうまれる)

デメリット:肌への刺激が強い

リキッドクレンジング

オイルクレンジングよりサラっとしていて、比較的洗浄力も高めです。マツエクをしている方はオイルタイプだと使えない為、こちらのリキッドタイプとなります。

メリット:洗浄力が強い、使用感がさっぱり、マツエクしていても使える

デメリット:肌への刺激が強い、摩擦がうまれやすく肌に負担がかかる

ゲルクレンジング

ゲル(ジェル)クレンジングはジェル状のクレンジングで、肌に馴染みやすく、摩擦を抑えれるのが特徴です。ただし洗浄力はオイルタイプより劣ります。
最近は落ちやすいファンデーションなども多いので、ゲルタイプでも充分の場合も多いかと思いますので使い勝手がよく、人気のあるタイプです。
また、ゲルタイプでもオイルが入っているタイプもあるので、自分に合わせてよく選ぶ必要があります。

メリット:肌馴染みが良い、摩擦が少ない

デメリット:洗浄力がオイルなどに比べると劣る

クリームクレンジング

クリームタイプはオイルタイプほど洗浄力は高くありませんが、肌へ優しく負担が少ないのが特徴です。乾燥肌、敏感肌の方にはこのタイプが良いかもしれません。

メリット:肌への負担が少ない

デメリット:洗浄力がオイルタイプより弱い

ミルククレンジング

ミルクタイプは他と比べて一番洗浄力が弱いですが、肌への負担も一番少ないのが特徴です。しかし油分も少なく、摩擦が生まれやすいという面もあるので注意が必要です。洗いあがりがしっとりして直接的な肌トラブルにはつながりにくい為、敏感肌に悩まれている方はミルクタイプがオススメです。

メリット:肌に優しい、洗いあがりがしっとりして潤う

デメリット:洗浄力が弱い

オススメクレンジングを教えて

いかがでしたでしょうか?
ご自身の肌質やメイクによって何が一番自分に合うか、やはり使ってみないと分からない部分もありますが、基準を知っておく事で買う前から肌に合うタイプを選べる可能性が高まりますよね!

それでも色々ありすぎて何を選べば良いかわからない!

という方には、サビーナの「クリアクレンジングオイル」がオススメです。
このクレンジング、オイルだからしっかりメイクを落とし、オイルなのに肌に優しいという優れもの!

発売から多くの方に「このクレンジングは良い!」「使いやすくて最高!」というお声をいただいているサビーナの定番人気商品なんです。

肌につけた瞬間に乳化して汚れを浮かし、水ですすぐだけですっきり汚れを落としてくれます。

そしてオイル落ちも良いので、変な摩擦による肌刺激が少ないのも特徴。
さらにさらに、肌への負担の原因となる鉱物油不使用で、無着色、無香料のうえ、10種類の植物エキスを配合したスクワランオイル+ホホバオイルで、サビーナ自然化粧品が肌への優しさを徹底的に追及した最高品質のクレンジングオイルなんです!

そんなサビーナのクリアクレンジングオイル、ご購入いただけるのは公式オンラインショップだけ、ぜひ一度お試しください^^

クリアクレンジングオイルスクラワンオイルとホホバオイルでさらっとした使い心地。お肌に負担をかけずに、必要な美肌成分は残しつつ、メイクだけ浮き上がらせてやさしくしっかりメイクを落とします。

クリアクレンジングオイル

それでは今日はここまで!また次回お会いしましょう~♪See you~☆

0
公式オンラインショップへ
CATEGORY MENU
TAG LIST