実年齢より若くみられたい!老けにくい肌の秘密は紫外線にあり!

スキンケア

シミ、しわ、たるみ、くすみなど、私たちの肌は、年齢を重ねる毎に老化していきます。
しかし人によっては年齢よりも若く見られる人っていますよね。それは決して生まれつき童顔だからという理由ではありません。実はそのほとんどは紫外線にあったんです。

今日はそんな紫外線について知って、老けにくい肌を手に入れましょう!

この記事はこんな人に向けて書いています

・40代になっても若く見られたい30代以下の人
・40代以降でも実年齢より若くみられたい人

肌老化の原因は3つしかない

私たちの肌が老化する原因は、実は大きく分けると以下の3つしかありません。

①細胞の酸化

私たちの肌は様々な要因によって酸化してしまいます。酸化するということは老化するということに繋がります。その酸化の原因は、

・紫外線
・喫煙
・大気汚染
・ストレス
・添加物や脂質の多い食事(糖化も同じ)等

こういった刺激が肌に加わることによって、肌はどんどん年老いていくわけです。

②美肌成分の減少

私たちの肌内部にある美肌成分は、年齢と共に減少していきます。年をとるほど肌が乾燥するのはそのため。一般的には20歳をピークに美肌成分は減少していくため、だいたい30代くらいから肌の乾燥を感じやすくなりますよね。

また、美肌成分は間違ったスキンケアでも減少していくため、スキンケアは正しく行う必要があります。
間違ったスキンケアというのは、過剰な洗浄を行ったり、肌に合わない化粧品を使ったり、ピーリングをやりすぎてしまうことなどがあげられます。

③ホルモンの減少

加齢によってホルモンが減少することでも、肌は老化していきます。

ホルモンが減少すると、コラーゲンやエラスチンといった美肌成分を新たに生み出す力が衰えてしまいます
生み出す力が衰えるということは、あとは減っていくだけ。そうやって肌は老化していってしまうんです。

最も気をつけるべきなのは?

肌老化の原因について3つ説明しましたが、この3つの内一番気を付けるべき原因は、①細胞の酸化です。

何故なら、老いの進行を止める手立ては今の所存在しないため、私たちではどうしようもない部分です。
そのため、②と③については一旦目をつむり、先ずは細胞の酸化を食い止めるという点に注力する必要があるんです!

老けにくい肌をつくる方法

気をつけると言っても、実際何をすればいいんでしょうか?
それはズバリ

毎日日焼け止めを塗る!

え?それだけ?と思われましたか?
そうなんです、実はこれだけでかなりの違いがあらわれます。

実際、当メディアの美肌会員の皆様へアンケートを実施した所、若く見られやすい・肌悩みがほどんどないと答えた方の半分以上が「日焼け止めは1年中、毎日している」と回答されているんです!

なんで毎日日焼け止めを塗る必要があるの?

スモーカーズフェイスという言葉を聞いたことがありますか?タバコを吸う人と、吸わない双子の姉妹や兄弟の顔の写真を見比べる写真が、よくネットに掲載されていますよね。(知らない人はぜひ検索してみてください。「え!こんなに違うの?」と、本当にビックリすると思いますよ。)

もちろんタバコは肌以外にも多大な悪影響を与えるので、色々な面から人を老化させてしまいますが、実はそれ以上に老化させてしまう原因が紫外線なんです。

紫外線 双子 写真」などで検索しても、スモーカーズフェイスと同様に、比較写真が出てくるので見ていただけたらと思いますが。とにかくシミやシワが多くてビックリすると思います。

さらにこの紫外線には種類があって、その種類によっては秋だろうと冬だろうと地上に降り注ぎ、私たちの体を酸化させているんです。

紫外線の種類について

私たちが暮らす地球には、紫外線A、B、Cと言う3つの紫外線(UV-A、UV-B、UV-C)が太陽から降り注いでいます。この3つの紫外線のうち、紫外線Cは一番強力な紫外線。しかしこの紫外線Cは、オゾン層で食い止められていて、地上までは到達しません。これが地上に来てたら私たちはとても外を歩けませんからね!

そのため地上に降り注ぐ紫外線はAとBの2種類。この2つについて簡単に説明します。

紫外線B(UV-B)

先ずは紫外線BのUV-Bについて。UV-Bは主に夏などに降り注ぎ、肌を色黒く日焼けさせてしまったり、赤く炎症を起こさせる紫外線です。

普通夏に外出する時は日焼け止めを塗りますよね?夏の日焼け止めはSPF値30~50程度、PA値++++以上と、割と数値の高いものを使用して紫外線を防ぎます。このUV-Bはきちんとケアしていないと、シミやくすみの原因になってしまいます。

紫外線A(UV-A)

以外にやっかいなのがこちらの紫外線AのUV-A。このUV-Aは、秋や冬でも一年中降り注いでいる紫外線で、地球に降り注ぐ紫外線の実に9割近くがこのUV-Aなんです。

このUV-Aはガラスも通り過ぎてしまうため、家の中でも車の中でも関係なく、私たちの肌を刺激してしまいます。
そしてシワやたるみの原因にもなります。そのため、紫外線に対してのケアをするのとしないのとでは、2年後3年後の肌は全く変わってしまいます。私は夏しか日焼け止めつけない…。という人は要注意!

ちなみにUV-Aに対する日常使いの日焼け止めは、肌に負担の少ないSPF値20~30程度、PA+++程度がおすすめです!

まとめ

今回の記事で紫外線対策は夏だけでなく1年中する必要があることがわかっていただけだと思います。

今日ご紹介した紫外線に対してのケアは、あくまでもベースです。若見え肌のための前提条件。これが無いと始まらない!というのが紫外線ケア。

既に昔から毎日日焼け止め塗ってるし!という方は大丈夫ですが、え、夏しか塗ってなかった、と言う人や、全然気にしてないかも、という人は、今からでも遅くないので、ぜひ毎日日焼け止めを塗ってみてくださいね。それが3年後、5年後の肌を変えることになりますよ。

そして、先ほどは肌老化の原因として、②美肌成分の減少と③ホルモンの減少についてはどうしようもないとお伝えしましたが、実は減ってしまった美肌成分を補ったり、美肌成分を生み出す細胞を活性化させる方法もあります!


この記事をシェアしてコスメをGET
この記事を書いたライター
サビーナウェルネスマガジン 編集部

サビーナ自然化粧品 美容部員によるメディア「美肌コラム」の編集部です。スキンケアやヘルスケアなど、肌に良い事、美肌、エイジングケアに関する事について様々な観点から記事を書き発信しています。