乾燥肌を見極める方法5選と乾燥対策5つのポイント

スキンケア
乾燥肌

ついにやってきましたお肌乾燥シーズン!

潤い指数、寒暖差指数共に急激にリスクが高まってきました。

本日は札幌から鹿児島まで、ずらっと寒暖差肌荒れリスクの高い地域がほとんどです。

そして乾燥についても意識してしまう季節になってきたんでは無いでしょうか?

もっと早く乾燥対策を行っていれば、、、、

なんて後悔してしまう前に、できれば乾燥対策ケアを行っていきたいですよね。

しかし人は湿度を温度ほど敏感に感知する事ができません。

「今だいたい何度くらいかな」
とは分かっても、湿度が何%程度かまで感じる人は中々いないのではないでしょうか?

そこで本日のコラムでは、そんな乾燥肌になってしまう前に起こる乾燥の兆候をご紹介したいと思います。

この兆候が現れたら、すぐに乾燥ケア保湿ケアをたっぷり行ってあげましょう!

乾燥の兆候①肌がサラサラする

乾燥の兆候「肌がサラサラ」

先ず乾燥の兆候として気を付けたいのが、肌を触るとサラサラする事。

サラサラで気持ちいいから肌の調子良い~

なんてのは大間違い!

サラサラの肌は乾燥が始まっている証拠です。
理想的な肌は指で押さえたら吸い付いてくるしっとり肌です。

サラサラの状態は、すぐに次の段階のカサカサ肌に移行するので、すぐにたっぷり保湿ケアやスペシャルケアを行って潤い肌を取り戻しましょう!

乾燥の兆候②肌がジンジンする

乾燥の兆候「肌がジンジン」

ヒリヒリまでいかないから痛いわけでは無いけど、なんだか肌がジンジンする。

これも乾燥の兆候です。ジンジン状態は敏感になっている状態の為、ほおっておくとヒリヒリした刺激に変わってしまいます。

この状態の時は、洗顔をしすぎない事。場合によっては朝の洗顔は「ぬるま湯洗顔」だけでも充分です。

化粧水や保湿ジェルは多めに使って、しっかり保湿してあげましょう。

乾燥の兆候③外気温が下がる

乾燥の兆候「外気温が下がる」

気温が下がるという事はそれだけで乾燥しているという事です。

空気が温かい方が水分量が多く、気温が下がると空気中の水分量が減る為、乾燥する事に直結します。

さらに寒いという事は汗もかきづらくなる為、肌の水分も少なくなってしまうわけです。

また、寒くなればオフィスや自宅でもエアコンを使うようになりますが、密閉された空間を温めると、空気中の水分が失われてしまう為、より乾燥をまねく事になります。

部屋の中やデスクには加湿器をおいて、空気が乾燥しないようにしてあげましょう。

乾燥の兆候④メイクのりが悪くなる

乾燥の兆候「メイクのりが悪くなる」

乾燥しているとメイクのノリが悪くなります。

なんだか今日はファンデーションのり悪いな~
と思ったら乾燥対策を行っていきましょう!

肌表面はしっとりしてるのに、、、

と思った方も、内側が乾燥している「インナードライ肌」の可能性もあります。
特に寒暖差によるバリア機能の低下で、インナードライ肌になっていると、メイクのりが悪くなる事があるので、寒暖差にも注意して、しっかり保湿ケアを行いましょう。

化粧がすぐ落ちる、、、なんて悩んでいる人も要注意ですよ!

乾燥の兆候⑤鼻や喉が痛い

乾燥の兆候「鼻や喉が痛い」

空気が乾燥すると気管の粘膜などの働きが弱まります
するとホコリやウィルスなどを外部へ追い出す事ができにくくなる為、炎症を起こしてしまう事が多くなります。

また、乾燥していると空気中にウィルスが拡散しやすくなる為、風邪をひきやすくなったりします。

最近ノドが痛いな~と思ったらお肌の乾燥も疑って、保湿ケアをしっかり行っていきましょう。

乾燥対策・ケアのポイントとは?

さてさて、保湿ケアをしっかり!とか色々書いてきましたが、実際具体的にどうすれば良いのでしょうか?

乾燥対策のポイントをご紹介したいと思います。

乾燥対策①洗顔は泡洗顔で擦らず優しく

乾燥対策・ケアのポイント

洗顔は泡洗顔にして、指で直接洗うのは止めましょう
頬などは皮脂が少ない為、特に優しく洗い、刺激を与えないようにしましょう。

また、元々オイリー肌の人以外は、朝の洗顔はぬるま湯洗顔だけでも充分です。

乾燥対策②化粧水はたっぷりと使う

洗顔後の化粧水はいつもより多めにたっぷり使いましょう。また保湿成分の入った化粧水がオススメです。

また、化粧水は1度で済ますのではなく、3回程複数に分けて肌にじっくり染み込ませましょう。

乾燥対策③セラミド配合コスメを使う

美容液などでセラミド配合のコスメを使いましょう。
セラミドはお肌のバリア機能を高め、乾燥から守ってくれる為、毎日のスキンケアに取り入れると敏感肌や乾燥肌対策に非常に有効です。

乾燥対策④保湿ジェルで締める

乾燥対策には乳液よりもクリーム、クリームよりも保湿ジェル!

乳液だと油分が少し足りない為、保湿、乾燥対策には不十分。
かと言ってクリームだとべた付くから好きじゃない。

そんな人には保湿ジェルがオススメです。
と言ってもオイル配合のオールインワン保湿ジェルを使いましょう。

しっかりと美容成分を浸透させて潤いを逃がさず保ってくれるのでオススメです。

乾燥対策⑤美容オイルをさらに混ぜる

それでも乾燥が気になるという方は、夜のスキンケアに美容オイルをプラスしてあげる事で、朝までプルプルのお肌が持続します。

保湿ジェルに混ぜても良いし、分けて使っても◎
ちなみに私は保湿ジェルに混ぜて一緒に使っちゃいます^^

まとめ

今はコロナの影響でマスクを1日中つけている人も多いですが、マスクも乾燥を引き起こすので、乾燥肌に悩む人は多くなってきています。

そんな時代だからこそ、しっかり乾燥を見極めて、保湿ケア・乾燥対策をしていきたいですね!

今日のコラムを参考に、できるだけ早めに乾燥対策に取り組んでいきましょう!

それではSee you~♪

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この記事を書いたライター
サビーナウェルネスマガジン 編集部

サビーナ自然化粧品 美容部員によるメディア「美肌コラム」の編集部です。スキンケアやヘルスケアなど、肌に良い事、美肌、エイジングケアに関する事について様々な観点から記事を書き発信しています。