若いときの細眉が影響で眉毛が生えてこなくなった方へのおすすめケア

ヘアケア

若いときに眉毛を抜きすぎて、もはや眉毛が生えてこない人いませんか。

そうです。筆者もその一人。

今は太眉が流行ってたり、年を経てナチュラル派になったり、年齢に合わなかったりで、メイクでそう見せてる人も多いはず。

特に筆者の年代。

でも眉毛があった方がすっぴんのときに顔が変わり過ぎなかったり、何かとこの年齢になると便利なのも事実。
そこでこの記事では、健康的なナチュラル眉毛を生やすために、いろいろな方法をご紹介したいと思います。

ぜひご覧ください。

何故眉毛が生えない!?

眉毛が生えない原因も実はいろいろありますが、主に3つをご紹介します。

若い時の抜きすぎ

細眉が流行っていた時代。流行りにのって抜きすぎてしまった人も多いはず。眉毛を抜いてそのまま放置すると、孟母細胞がダメージを受け、栄養不足に陥って毛が生えてこなくなります

今眉毛を抜いている人は、いずれ生えてこなくなるかもしれないと知っておきましょう。

メイクが刺激に

眉毛メイクの際に、皮膚に過剰な刺激を与えていませんか?最近はしっかりと濃い目の眉毛を書く人が多いため、ゴシゴシとメイクしたり、間違ったメイク方法だと肌への刺激になりがちです。

また、メイクオフがしっかりできておらず、毛穴が詰まってしまうことで眉毛が生えずらくなっている可能性もありますよ。

ホルモンバランスが乱れて

生理・妊娠・出産・更年期障害などでホルモンバランスが乱れることでも、眉毛が生えにくくなると言われています。また、ストレスや食生活が原因となることもあります。

眉毛が生える周期とは

そもそも何故眉毛やまつ毛は髪の毛のように長くならずに、短いままで止まるのでしょうか。それは髪の毛に比べて眉毛の毛周期が短いため、長くなる前に抜け落ちてしまうから。

通常、髪の毛は成長期が長く、2~6年程度伸び続けて成長が止まり、2~4か月かけて抜け落ちていきます。

一方、眉毛は1~2か月程度で成長が止まり、成長期が短いため、髪の毛のように長く伸びることがありません。

この周期は人によっても異なりますが、眉毛を抜きすぎて生えてこない人は、毛母細胞が機能を停止してしまい眉毛が成長しきれていない。あるいはメイクが毛穴につまって毛が生えてこない。といったことが原因だと思われます。

つまりしっかりメイクをオフして毛穴の汚れをとり、毛母細胞を活性化させることで眉毛はまた生えてくるということです。

眉毛を育む眉育方法

眉毛がない人の対処方法としてメイクやエクステなどのやり方もありますが、この記事では眉育についてご紹介いたします。

眉毛が生えてこなくなっても、毛母細胞が存在する場合は、あくまでダメージによって機能を停止している状態。

その毛母細胞を活性化させてあげれば眉毛は生えてきます。しかし髪の毛と一緒で、根気がいる眉育。どんなアイテムや方法があるのでしょうか。それぞれの効果を見ていきましょう。

医薬品

参考写真出典:楽天市場

まずは医薬品を使うやり方があります。有名なもので言うと発毛促進薬ペレウス。

こちらに配合されている成分はメチルテストステロンと呼ばれる成分で、男性ホルモンとして作用し、毛母細胞の機能を活性化します。

効果も早ければ2~3週間、遅いと2~3か月かかる場合もありますが、注意点としては最大3か月使ったら一度使用をやめる必要があります。理由はホルモン剤なので継続使用ができないため。また、頭やまつ毛には使えないのも注意点です。さらにこの薬品をつけた後は化粧ができないので、必ず夜に使い、翌朝はしっかり洗って落としてから化粧をする必要があったりと、色々注意点があるためしっかり確認・お医者さんに相談したうえで使うようにしましょう。

また、子供や妊娠している人・授乳中の人・前立腺肥大のある人など、持病によっても使ってはいけない人もいるので注意しましょう。

医薬部外品

参考写真出典:Amazon

医薬品に比べて効果は下がりますが、医師の診断や薬剤師の説明が不要で購入できるアイテムです。

眉毛の抜け毛を防ぎ、太く健康的な眉毛に育てる育毛剤。

副作用が心配、でもある程度の効果を得たい!という人はこちらを検討してみるとよいかもしれませんね。

化粧品:眉毛美容液

参考写真出典:Amazon

できるかぎり副作用を無くしたい、眉毛はあるけど細い・ハリコシがないといった人には化粧品(眉毛専用美容液)がおすすめです。副作用がなく、誰でも使えるのがメリットですね。

成分としてはキャピキシル・ワイドラッシュ・アカツメクサ花エキス・アセチルテトラペプチド-3などで、区分が化粧品のため副作用もなく、比較的安全に使うことができ、抜け毛を抑制したり細胞を修復してくれますよ。

清潔な眉毛ケア

眉毛美容液を使う前のスキンケアも重要です。しっかりとクレンジング・洗顔をして清潔にしておきましょう。眉毛に対するスキンケアでもゴシゴシは禁物。優しく洗いあげるのがポイントですよ。

眉毛保湿

洗顔後の保湿はもちろん眉毛にも行ってあげてください。あれ、そういえば眉毛って保湿してないかも?なんて人がいたら注意しましょう。

眉毛まわりの皮膚も意外と乾燥しやすいので、化粧水はしっかり眉毛にも塗ってあげてくださいね。

ただし通常の保湿ジェルや美容液・クリームなどは毛穴を詰まらせてしまう場合もあるため、眉毛には塗らないようにしましょう。そのため眉毛には眉毛専用美容液をぬるのがベストですよ。

眉毛マッサージ

眉毛をマッサージして血行を促すのも効果的です。やり方は眉毛の上下を人差し指と親指でつまんで、眉頭から眉尻まで移動させるだけ。お風呂へ入っているとき、湯船につかりながら行うのがおすすめですよ。

簡単なのでぜひやってみてくださいね。

これ以上眉毛を抜かない

これ以上眉毛を抜かないということも大事です。あきらかにムダ毛ゾーンの眉毛はいいかもしれませんが、眉毛を細くしていまうような部分の眉毛は抜かずに剃刀で処理するようにしてみてはいかがでしょうか。

眉毛育毛剤・美容液の使い方

眉毛育毛剤・美容液を使うときの効果的な方法を最後にご紹介しておきたいと思います。ぜひ参考にしてみてくださいね。

洗顔後に使用する

基本的にはクレンジング・洗顔の後に使うようにしましょう。医薬品などは使ったあとにメイクができないものもあるので、用法容量を守って使うようにしてくださいね。

毛流れに逆らうようにつける

毛の流れに逆らうようにつけることで浸透率が高まります。塗るときは眉尻から逆に塗っていくようにしましょう。

塗布後はマッサージを

先ほど親指と人差し指で行う眉毛マッサージ方法をご紹介しましたが、眉毛美容液を塗った後に行ってみるのもおすすめ。血行を促進させてしっかり成分が浸透するようにしましょう。

ブラッシングもおすすめ

定期的な眉毛ブラッシングも血行促進におすすめです。地肌を刺激すると毛が生えやすくなるので、眉毛用のスクリューブラシなどを利用してブラッシングしてあげましょう。

また、ブラッシングにより毛流れが整い、クセ毛がなおったり、眉毛にツヤが出たりといいことが多いですよ。

まとめ

まゆ育でナチュラル眉毛を目指そう!

いかがでしたでしょうか。

私の眉毛はもう生えてこない…とあきらめるのはまだ早そうですよね。

ぜひ今日ご紹介した方法やアイテムを試して、ナチュラル眉毛を手に入れましょう!また、いろいろ試すのがめんどくさいという人は、眉毛エクステをすると簡単に眉毛を増やすこともできるので、チェックしてみてください。

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この記事を書いたライター
サビーナウェルネスマガジン 編集部

サビーナ自然化粧品 美容部員によるメディア「美肌コラム」の編集部です。スキンケアやヘルスケアなど、肌に良い事、美肌、エイジングケアに関する事について様々な観点から記事を書き発信しています。